2005年04月

5月病

自分は例年4月病。
あと秋に10月1日病というのがあった(完治済)

一ヶ月は速い。
一年もとても速い。
光陰矢の如し。
しかし矢は外れてもまた打ちなおせるが、
時間はそうは行かないのでこの例えは50点である(偉そう)。

きっと放った矢は的を射ただろう。
お疲れ様でした。(思い当たる方々へ)



この2日間の出来事を箇条書きでまとめるコーナー(たまには)
時間軸には沿っていないのであしからず。
やや後半わかりづらくしてありますがご了承ください。

・朝マックしてたら、
「中田英(元ベルマーレ平塚)とイチロー(愛工大名電出身)を足して2で割った人」
を発見してえもいわれぬ気分に。

・学校に行ってやったことが「郵便物の梱包」「グミを買う」「駄弁る」だけだった。

・ボイスパーカッションによる人力トランス

・駅前のスペースを縄張りに変えるテクニック(ある意味聖地)

・春でも秋?

・サッカー日本代表の北朝鮮戦が中立国で無観客試合?
 ワールドカップって何のタメにやるのだろう。
 
清原の500号の記事に載っていた、歴代HRバッターランキングを見ていて思った。
もちろん王貞治の記録は飛びぬけているが、
『野村克也 実働26年 捕手』が一番凄いんじゃないか?と。
監督兼任とかしてたし…

例年だと『こいのぼりの季節』くらいで落ちてくるカープを食い物にして、
目指せ五割。
明日こそは行くぜハマスタ。
しかし中日強いなあ…
トーチュウが清原よりも
『アレックス ウッズ 初アベックアーチ』が1面なところも含めて… 続きを読む

永遠の舞踏

前回の続き、『好きなバンド』編2.

自分はそもそも日本の音楽以外は聴かない人間であった。
(クラシックだけはものすごいはまった時期があったらしいが、
今では覚えていないくらい昔の話)
そんな自分が、いわゆる「洋楽」
(この言葉自体がそもそも「自分には関係ない音楽」というイメージだった)
をちゃんと聴いたのは、ビリー・ジョエルとこのバンドだったかもしれない。
高校1年のことである。

というわけで今日はDREAM THEATER。

当時は「ロック」とか「メタル」とかいう概念が自分の中に無かった頃。
とにかく聴いて衝撃を受けた。
『Images and Words』を親の敵のように聴き込み、
「ロックバンドにおけるキーボーディスト」の存在を強く意識するようになった。
いわゆる「シンセリード」で、まるでギターソロのように縦横無尽に動き回る音色が、
頭の中に響きまわって消えなかった。

実はDREAM THEATERの前に、
そのメンバーが参加しているLIQUID TENSION EXPERIMENTというバンドの
アルバムを聴いたことがあった。
もともとインストゥルメンタルの音楽が好きだった自分にはこっちの方がなじみやすかった。
こんな音楽ならば自分はきっと気に入るだろう、と思ってDREAM THEATERに手を出した。

以降、このバンドの作品、メンバーの関連作品などを追いかけ続けてきた。
勿論今でも良く聞いている。
超下手の横好きながらも、いくらかコピーもした。
自分はこのバンドに出会ってなかったら、
恐らく軽音サークルにも入ってないし、
シンセサイザーにも手を出さなかったと思う。
音楽が人に与える影響を実感したバンドである。

サークルの紹介オリエンテーションで『YTSE JAM』が演奏され、
即入部を決意したのが思い出される。

オススメは全部。
というか自分ははっきりいって全部好き。
このバンドのカラーは歴代のキーボーディスト3人によって、
割とハッキリわかれて来ると思う。
個人的な偏見でいえば、
初代・KEVIN MOOREのポップなフレーズセンス
2代目・DEREK SHERINIANのダークでジャジーなセンス(と独特の粘るシンセリード)
3代目・JORDAN RUDESSの異次元の超絶技巧と、一聴してそれと判るピアノプレイ
といったところ。


いつか『Learning to live』『Lines in the Sand』を自分でプレイしてみたい…


尚余談であるが、
自分が所謂「プログレ」という言葉に反応するようになってしまったのも、
このバンドの所為である… 続きを読む

21世紀の精神異常者

実験的に『好きなバンド』というテーマで書き綴ってみたくなった。


King Crimsonというバンドにハマってもう5年以上がたつ。

1st「In the Court of the Crimson King」を聞いて衝撃を受け、
それが'69に発表されたことを聞いてさらに驚き、
作品によってメンバーがコロコロかわってることを知り、
すべての時代の作品をあさるように聞いた。

全部が全部好きなわけではないけれど、
どこか惹かれるものがあるバンド。

全体に共通するのは、
バンドの作り出す圧倒的緊張感。
静と動の対比。
自分はこれを求めてCrimsonの作品を聞いている。
このあたりの感覚は最近で言えばMARS VOLTAに近いと思う。


このバンドの作品は、あまり通学中の電車とかでは聞きたくない。
まわりがうるさいとこの音楽は魅力が半減する、気がする…
(特に初期の作品は、良く聞こえなかったりする…)

中でも特に気に入ってる作品は
『In the Court of the Crimson King』 … メロトロンが…
『Island』 … ジャズロック
『Red』 … 泣きのメタル
『Descipline』 … 超絶ポリリズム
『Thrak』 … ダブルトリオ
『the ConstrucKtion of Light』 … ヘビィロックの傑作


やっぱりTony LevinとBill Brufordのリズム隊が一番相性が良いように思える。
また復活してくれないかなあ…


やっぱり『好きな球団』にしようかな… 続きを読む

紙ジャケ

「紙ジャケで再発」とかしないでいいから、
安くしてくれ。
いや、薄いのはありがたいっちゃありがたいのだが。

今年のフジロックにAdrian Brewが出る、との発表が。
どうせならクリムゾンで来てくれ。
まあおよそフェスに似合わない連中であることは間違いないけど…

トルネード竜巻を聞いた。
ものすごく丁寧で繊細なアレンジという印象を受けた。
リズムとかコードとか凄く凝ってるし。
ドラムは良く聞くとなんか凄いけど、やっぱり歌ありき、という意識を感じた。
中でも、最近CMで使われてる曲(エレピ主体)が頭をグルグル。

今日は凡そ音楽の話。 続きを読む

冷静と情熱のあいだ

ここまで野球解説者の戦前予想があたったことがあっただろうか。
楽天が9連敗。
このままだと夏場には大変なことになっているであろう。
新外国人がカンフル剤となってくれるか?

柏レイソルのサポーターが暴動を起こしたらしい。
サッカー見に行って怪我させられるとか考えられん。
ホームでこんなこと起こされたら選手はどんな心境だろう…

自販機で買った缶コーヒーが微妙にぬるいと萎えますよね?


久しぶりに普通のラーメンを食べた。
まったく以っておいしかった。

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