2005年07月

クラムボン

宮沢賢治の『やまなし』という作品に出てくる「クラムボン」。
小学生のとき国語の教科書で読んで以来、とても印象に残っている「固有名詞」。


クラムボンはかぷかぷ笑ったよ

かぷかぷ。


作品中では『クラムボン』が一体どういう存在かは具体的に描かれてはいない(はず)。
ただ小学校の授業では「泡」だとか「よくわからない生き物」だとか解釈をしていた気がする。
自分の中ではかぷかぷ笑うカニのような生き物を勝手に想像していた。

ネットで検索すると、クラムボンの解釈については、
一応定説のようなもの(泡、またそれは賢治の妹の象徴であるなどの説)
また「解釈してはいけない」という説、
が存在しているらしい。

気になってさらに調べていたら…
こんな解釈もあるらしい。  (サイト「本読みHP」様より)
ちょっと衝撃的。
文学の面白さを見た気がした。

参考リンク『やまなし』宮沢賢治

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クラムボン『ドラマチック』に触発されたブログでした。

合掌

「人生の岐路」
果たして今がそのときだろうか。

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なにかを嫌いになる理由は
好きになる理由よりもわかりやすく単純で、
それだけに、
その理由で嫌いになるのは惜しい気がしてくる。

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「破壊なくして創造なし」
橋本真也さんのご冥福をお祈りします。
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五輪

オリンピックの開催種目から野球・ソフトボールが削除されるらしい。
野球大好き・ソフトボール歴述べ8年くらいの自分としては少々寂しい。

オリンピックの意義って何だろう、と少し考えた。
オリンピックで開催する競技の基準…

まとまったらまた書こう。

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「ゲートボールとかどうかなぁ」とか思って
ネットサーフィンしていると
こんなブログさんを発見。

マイノリティ・スポート

素晴しいです。
囲碁ボールとかマジで気になるし。

スポーツが普及するのはある意味運かもしれない。

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階級を分けるのは競技性を高める上でやむを得ないけれど、
細分化は混乱を招くような気もする。

水泳とか種目の数は半端ではない。

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個人的には将来パンクラチオンに期待したい。

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Do you like movies?

僕が中学生くらいのころは、
深夜かならずB級の洋画をやっていた気がするが、
最近なくなったようだ。

毎日のように放送されて、1年たつとまた同じ映画をやっていた。

『ヘラクレス2~モンゴル帝国の逆襲』
あらすじ…ヘラクレスがチンギスハン率いるモンゴル帝国と闘う話。

とか

『金星怪人ゾンター』
あらすじ…金星怪人ゾンターの発する電波に洗脳された男の哀れな奮闘劇。
      ゾンター本体は最後の最後にやっと出てくる。

がお気に入りだった。

なかでも衝撃的だったのは
『人間人形の逆襲

最初のタイトルが出る画面には
『The escape of the puppets』?

内容は逃げ8割逆襲2割だった。

あらすじ…博士によって人形サイズにされた人々が博士から逃げる話。
      博士は人形劇をさせるために彼らを人形にした模様。
      彼なら世界制服も夢ではない気がする。
      
これらはB級っていうかくそ映画だったかもしれない。

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自分は映画をこれでもかいうほど見ない人間なので、
他人の話(一般常識?)についていけないことが多い。
最も最近見た映画は『テルミン』だし…

こんな自分が好きな映画は…中学の英語の授業で見た『レインマン』だろうか。
あとベタなところで『フォレストガンプ』とか…

細かいところでリアリティのある映画はとても活き活きと見える。

今見たい映画は『ヒトラー』。
単館上映?

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HERO'Sについては次回。 続きを読む

少しだけ

サークル引退ライブについて記念に少し書いておきたいと思った。

後輩のバンドも、みんなバンドの個性が出ていたと思う。
やりたい方向の定まったバンドは見ていて気持ちが良い。
演奏技術とかそういう課題は各自あるはずだけど、
姿勢としてはみんな素晴しかったと思う。


自分のバンドの演奏は…
「意外に上手くいった」という感じ。
もうすこし練習期間があれば、バンドとして詰められた部分も多々あるはず。
ソロは自分のリズム感、アドリブ力がいかに無いかを弾きながら痛感した。
イメージはできているのにそれに手が追いつかない。⇒リズムがボロボロ。
「音楽はリズムよ」ってわかってても一番難しい。


今回のセットリスト
1.Woven Cord~improv.~Castlerigg メドレー(Iona)
2.Hell's Kitchen (DREAM THEATER)
3.Just Funky (Tomo Fujita & Blue Funk)

フュージョンやったつもりはまったく無かったんですが…
フュージョンだと思った人が数人いたらしい。
強いて言えば3曲目はフュージョン、なんですかね。
本当はあと1曲くらいやれればよかった。
でも自分のやりたいことをやらせてもらってとても嬉しかった。

今回、自分だけの勝手なテーマとして
「ユニゾン」
っていうのがあった。
バンドにおけるユニゾン演奏が自分はとても好きで、
それまで違う方向を向いていた人たちが突然同じことをやる、
その感覚の気持ちよさを表現してみたかった。


今回ステージ上で長々としゃべるとかいう超絶技巧にチャレンジ。
しゃべること実は考えてたけど、予定外のことばかりしゃべった。
ある人にはなんか考えさせちゃったようで…

大学のサークルってのはある種特殊なコミュニティで、
きっと今しか体験できない貴重な集団なんだろう。
ここで出会った人たちにも色々な人がいて、
それらがすべて今後の人生の財産になると思う。

同期の方々お疲れ様でした。
後輩のみなさんこれから楽しんでください。
そしてこれからもよろしくお願いします。

充電式シェーバーもありがとうございます。

また飲み会で話したり、一緒にバンドできたら最高です。

p.s.3年間使い倒した部室のTRITONに感謝。 続きを読む
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