サークル引退ライブについて記念に少し書いておきたいと思った。

後輩のバンドも、みんなバンドの個性が出ていたと思う。
やりたい方向の定まったバンドは見ていて気持ちが良い。
演奏技術とかそういう課題は各自あるはずだけど、
姿勢としてはみんな素晴しかったと思う。


自分のバンドの演奏は…
「意外に上手くいった」という感じ。
もうすこし練習期間があれば、バンドとして詰められた部分も多々あるはず。
ソロは自分のリズム感、アドリブ力がいかに無いかを弾きながら痛感した。
イメージはできているのにそれに手が追いつかない。⇒リズムがボロボロ。
「音楽はリズムよ」ってわかってても一番難しい。


今回のセットリスト
1.Woven Cord~improv.~Castlerigg メドレー(Iona)
2.Hell's Kitchen (DREAM THEATER)
3.Just Funky (Tomo Fujita & Blue Funk)

フュージョンやったつもりはまったく無かったんですが…
フュージョンだと思った人が数人いたらしい。
強いて言えば3曲目はフュージョン、なんですかね。
本当はあと1曲くらいやれればよかった。
でも自分のやりたいことをやらせてもらってとても嬉しかった。

今回、自分だけの勝手なテーマとして
「ユニゾン」
っていうのがあった。
バンドにおけるユニゾン演奏が自分はとても好きで、
それまで違う方向を向いていた人たちが突然同じことをやる、
その感覚の気持ちよさを表現してみたかった。


今回ステージ上で長々としゃべるとかいう超絶技巧にチャレンジ。
しゃべること実は考えてたけど、予定外のことばかりしゃべった。
ある人にはなんか考えさせちゃったようで…

大学のサークルってのはある種特殊なコミュニティで、
きっと今しか体験できない貴重な集団なんだろう。
ここで出会った人たちにも色々な人がいて、
それらがすべて今後の人生の財産になると思う。

同期の方々お疲れ様でした。
後輩のみなさんこれから楽しんでください。
そしてこれからもよろしくお願いします。

充電式シェーバーもありがとうございます。

また飲み会で話したり、一緒にバンドできたら最高です。

p.s.3年間使い倒した部室のTRITONに感謝。
これで終わりにしたくは無い